2009年10月25日日曜日

滅びる


マイナスの提案しかできないと

ほろびる

2009年10月21日水曜日

コーヒー


コーヒーがないとなんにもできない

コーヒーが好き。


2009年10月20日火曜日

紅葉の秋厳密ソファ


こんなにもよく秋を味わってかみしめていたことが

かつてあっただろうか

小さい頃はしていたかもしれない

過ぎ行くものを惜しむということを覚えてから

先のことを想像するということを覚えてから

夏をおしんでばっかりいて冬をこわがってばかりいて

秋を大切に過ごしていなかった

私にはあと何度巡ってくるのか

あと何度秋を過ごさせてもらえるのか

知らないけど今日もよくよく味わおう



厳密に厳密にという生き方は

存在するだけで発するこの暴力を

できるだけ自分にも他人にも振りかざさないということ?

存在するだけで発生するこの責任を

できるだけ他人に負わせないででもほんの少しずつ

優しくしてもらうことを許してもらうこと?



椅子奪りゲームではなく

優先席利用ではなく

チャイルドシートを用意してもらうことでもない


2009年10月16日金曜日

胸が痛い


息がつまるような夢を見ていた

起きてからずっと胸が痛い

あまり息をしていなかったのかもしれない

左胸の奥




人に期待をするとはどういうことか

それはほんとうに愛情か?

それは自己愛にしか反映されないことなのか?


期待されるのは嫌だ

それはただの自分への愛情か?

それは他者愛に繋げることはできないのか?


先生胸が痛いんです

起きても寝ても

息をしてもしなくても

食べても食べなくても

しゃべってもだまっても









2009年10月10日土曜日

のびーる ひろーがる


今日のわたしは最下位だ。
ものすごく頭が悪い。

子宮から剥がれ落ちたベッドを体外に破棄し、
血液はこめかみあたりまでしか供給されず、
体内温度は上がり体感温度は下がり、
皮膚は紙切れ1枚にも摩擦を感じ、
頭骨内には角の尖った鉛が大小様々に紛れ込ん

だがしかし

シナプスがぷすぷすちぎれながらも
手紙を書いたりこうして徒然と思うままに綴っている。


長年の経験から培ってきたものというのは
当事者がそれを糧に出来るものと
それによって当事者が阻害されてしまうものがある。

長年の経験から培ってしまったものを
捨てるということもある。
何も捨てない ということもある。
もう一度見直して見い出すということもある。


伸びて広がりたい。

あとごはん食べたい。









2009年10月9日金曜日

願う


あなたの孤独はあなただけのもの
わたしの孤独はわたしだけのもの
ケーキみたいに切り分ける事はできない

(わたしのケーキは小さくて地味だから
 見せたくないなあ
 ほんとに見たいの?
 わたしのだけ見て自分のとこっそり比べるの?
 …火をともしてくれるの?
 ありがとう でも
 それが消えたら前よりずっとみすぼらしく
 見えちゃうから それがこわいから
 つけないで もういいんだ)


わがままとねがい
わがままを通す努力をすると
ねがいは叶う

かなうといいな


そしてだれかに火をともすこともできるといいな











2009年10月8日木曜日

台風

今朝貧血の朦朧とした視界で

流れ来る雲を見ていた

ものすごい勢いでこちらに雲が迫ってくる

私の頭を飛び越えて向こうへ流れて行く

昨晩から興奮している

台風に興奮するようにプログラムされている

南国の女は

こどもにもどる


台風の日は食べ物をたくさん買い込んで
その中にはおやつも含まれる
懐中電灯とラジオの電池を新しい物に替え
念のため蠟燭も用意する
窓ガラスに目張りをし、内側には板も打ち付けて
お店の電気看板を1年ぶりに引っ込める
鉢植えと物干竿は全部おうちのなか
連絡網が回ってきて学校はおやすみ

だんだん風が強くなる
隣の森はおばけのよう
ひよーうひよーうとおかしな動きで泣き叫ぶ





2009年10月6日火曜日

人のブログに間違ってラルクのこと書いちゃったよ


M氏ごめん

ワークショップの打ち上げの後

ラルクのプロモ…

なぜか見たんです 飲んだ後 ひとりで 

へへへ


2009年10月2日金曜日

だけど立派な嘘が吐けた瞬間それはもう真実と呼ぶことを許せ



何もかもに逆もまた然りが通るかは不明

しかし何もかもを逆に捉えてみるのは確かに一興


矛盾を孕んでいることは強靭ではあるまい

しかし一貫していることは必ずしも美ではあるまい


ロマンチシズムは腐りかけがいっとう美味

我が儘への報復と目覚める前の夢と説く


その心は 

残る寂しさはもう 人の手の届かない所


だけど ↑