2010年3月27日土曜日

お日さまへ



お日さまのところにいると、

身体が暖くなったり、

穏やかな気持ちになったり、

物事をいいかんじに考えられたり、


ずっと前からお世話になっています。

目が悪くなるから、直接見てはいけないよと言われても、

しょっちゅう見ていました。

おひさまは私に興味ありますか。

ないかもしれないけど、私は好きです。


人生はほんとうはさびしいものなのですか?

違うと思っていたけど、もしかして、そうなのですか?


でも、やっぱり、ちがうと思う、

というか、さびしいとか、たのしいとか、

そういうことですらないんじゃないんですか?


もしも、そういうことでないのだったら、

私は、自分で決めたことをやっていこうと思います。

この身体はちいさいからたくさんのことはできないだろうけど、

どんなにゆっくりでも、やっていこうと思います。

その中では、怒ったり、涙がでたりしても、いいし、

まずい水を飲むこともきっとあると思いますが、


ただひくつになっている時間というのは

もったいないだけなのだと思いました。



今日は天気がいいです。いつも、ありがとうございます。

私は、お日さまのことが大好きです。

















2010年3月26日金曜日

停止業務


体温冷却装置が作動する

喜哀楽は既に凍結した

身体が怒りで焼ける前に



早く

間に合わない

思考を停止しろ

止まりません

コードを抜け



ピー








涙はまだでない






2010年3月12日金曜日

人生はウソじゃない


人生

前向き

ポジティブ

ごはん食べる

よく寝る

考える




じんせいは うそじゃない!!



んだー!!!!!


わー





2010年3月5日金曜日

怖い夢 新しい現実


夜勤の前は怖い夢をみる

夜勤の休憩中も怖い夢をみる


昨日の夜勤の前の夢は

お母さんが私の撮った未現像のフィルムを目を見開いて

みてみてお父さんと笑いながら

今生まれて初めて見つけた楽しい遊びだと

次々とびーっびーっと引き出して行った

やめておかあさんと泣きながら

起きた


好きな人が私の大事なものを壊していくことに

興じていること もう私なんか目に入っていないことが怖かった

また、ただ私の思い出が壊れていくことが悲しかった





夜勤中に仮眠を取る小部屋が3つ並んでいるのだが

真ん中の部屋に寝るといつも金縛りにあってしまうので

避けていたがあいにく昨日はそこしか開いておらず

あきらめて寝たけどやっぱり怖い夢をみた


その小部屋のドアが割れるくらいどんどん叩かれている

白い服の白い人が入ってきて私を指差す

何か叫んでいる

それが何度も繰り返されてうーあーと呻きながら目をあける

身体は起きることを全力で拒否している

でもここにいちゃだめだ この部屋はだめなんだと

べりべりと自分を引きずって

電話受信室にいく

ここで寝かせて下さいとつい30分前まで座っていた

自分の席につく

うとうとしながら歯を食いしばっていたようで

まだ歯が痛い




ただこれを書いている今

とても穏やかな気持ちで私はいる

お日様に身体をあたためては

頭を坊主にしてしまいたいな

でもそれはしないで生きよう

と心の中でひとりごちたりしている

その不思議なこと


たった24時間の間に私がくぐり抜けてきたこと


さらに1年がめぐってまたこうして

暖かい3月の空気の中に身を浸してお日様を享受していること


穏やかな気持ちでいること

新しいことのにおい


とりとめもなく