2011年11月23日水曜日


最近ではもうK-POPのことばかり思案していて

このままではいけないと

文章にまとめることを自分に課してみたものの

次から次に思いつく事柄があるし

それらが様々な関連を持ってしまって

全体像は膨張していく一方だし

間違った情報を選別する為にあらゆる情報を追っていると

ただの下世話感が増して自分にがっくりするし


筆は全く進まないのに

頭の中が膨らんでぱんぱんで苦しい



おもしろいことに

ではよっぽど画期的で新しい表現でK-POPを説明できるのか

と言うとそういうことは出来ない

そうか!これだ!とよい説明文が浮かんでもそれは

今までみたあらゆる情報の言葉の繋ぎあわせや組合わせ

あるいは自分が生きてきて考えたことや経験したこと

友人や知人と話したことの中から

引っ張り出して総動員した既存の言葉の並べ替えなだけで


コレ↑は当たり前のことです、当たり前のことだけど

そういうことがまた不思議だ

そうやってたったひとつのことを

人から見れば取るに足らないもしや蔑まれるようなことを

自分の中ではこれから先を

生きていく上でしっかり考えるべき大きな項目だとして

朝から晩まで思案しているということも


こういうのを大袈裟に言うと

誰かを傷つけても自分を傷つけても

私の考えを聞いてほしくてたまらない

それだけの価値があると私は思うんだ



私の表現欲は今ではもうこのようになってしまったけれども

皆様はどうかお元気で心安らかにお過ごし下さい

安寧。








2011年11月6日日曜日


ここのところ

夜勤明けにてくてく

中野坂上から四谷までてくてく

歩くのが好きで

音楽きいたり

考え事したり

空を見たり

目をつぶったり

しながらてくてく

40分くらいかけて帰ります


途中に森があって

ここではイヤホンをはずします


無心に近い状態で

静かに思考します




そのころには

書きたいことで

もりもりなのですが


こうしてお家に辿り着き

パソコンの前に座ると

それらは大半が失われてしまった後なのです



あと、もし

森の中でどんぐりが頭に落ちて来たら

周りに人がいても恥ずかしがらずに

きちんと探して

それをラッキーどんぐりとして

大切に持っていようと思って

背筋を伸ばして歩いています

そこら中で落ちる音がするの






































2011年11月3日木曜日


情報が飛び交っている今日、

情報弱者という言葉がある

(略称は情弱。罵倒語としても用いられる)。

そもそも情報を取り入れる手段を持っていない者、

または情報を取り入れても上手に活用出来なかったり、

嘘やデマまでも鵜呑みにしてしまう者のことである。


また、関連してメディア・リテラシーという言葉について。

情報を発信する媒体は、捏造や操作はもちろんだが、

捏造したつもりがなくても事実とは違う印象を与えてしまう

場合もある。

とにかく、大なり小なりの情報の偏りは避けられない中で、

情報を受け取る側の、適切に情報に対応し判断する能力

メディア・リテラシー(リテラシーとは文を読み解く能力)が

必要となる、という話。



最近このあたりのことをふわふわと考えていたら

こういった言葉があることを知って、

「なんにでも名前がついているなあ」

と思ったことだよ。



また別口から。


相棒というドラマで主演されている水谷豊さんのインタビューで

「頭のいい人はいるけれど、頭の強い人は以外と多くない」

という文章があった。頭の強い人。

一つのことを考え続けられる人ということを書いてあるが、

こういう言葉の使い方を目にするとハッとする。

易しい言葉の組み合わせなのでこれ以上崩せないし、変換不能だ。

どこの国の言葉に訳されても変化は少ないだろう

(既に頭が強いという慣用句がその国にある可能性はおいといて)。

このような変換不能な言葉の使い方ができると、

情報の受取手がどんなに遠くにいても、

新鮮な状態で受け取れる気がする。

岡本太郎さんもそうだよね。



そう、最近はそのあたりでふわふわしている。