やっぱり話が下手なのかもしれない
そのもどかしさを伝えたかったのではなく
私はたまにたまに
日常生活の会話の中で
言いたいことを
頭の中で英語での文章に変換し
さらにそれを和訳して言葉に出す
という作業をする
(ここで明言しておかなければならない、
私の英語の知識習得は高校1年の夏で終わっている)
まずいやおうなしに単語の単純化が行われ
それによって勝手につけていたニュアンスがなくなり
せばまる選択肢が熟考の慎重さと言い切る力強さを与え
最終的に
結局・本当は・何が・言いたいのか
という自己認識の再確認をすることになる
誤認されるパーセンテージを少しだけ抑える
身体の要素、
声、擬音語、身振り、表情、
そして再確認後で温度が上がっている
つたえたいという気分
文脈は狂い、
倒置法攻めみたいなことになりかねないが
言いたいことをぱつんぱつんに詰め込んだ
私の船が
沈没寸前でぽんぽん
海に捨てて
南の島にたどり着き
ある晴れた日
最後に残ったいくつかのものを
砂浜に並べて見てみる
なんとなく人にも見せちゃう
そんなかんじ
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