nothingとはそんなに思わない
でも、so whatとはたまに思う
たまにひとりごちる
トラウマの提示ではなく
トラウマの中にある
サンクチュアリなのだと思う
美しすぎるものは人も自分も傷つける
だから刺で覆っていたものを
一本一本抜き内側に向きを変え刺して
提示するような
そんな果てしのない痛みの作業が
形も変わってしまうだろう提示のための過程が
この世には確かに存在する
一個体の保含する血液量はもちろん限界があるため
寿命を削り自家発生させる血液生成システムは
なにもかもにリスクが高い
あるのは生存行為
ワタシたちは貪る
獲ってきてはいけないところからも
欲しがって
ワタシたちは貪っている
みな血が欲しいのだ
血が足りないと
どちらもその意味では獣
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