今日は朝から少し変で
立ったり 座ったり
部屋の中をうろうろしていた
何かをしなきゃと思って
そうだ、あれをちょっとだけ片付けようと手を出し
続かず また動いて
洗濯物を畳もう、まずはそれからだわとやりだすんだけど
畳んでても ドキドキして
こんな事やっている場合かしらと 落ち着かず
なんとか全部畳んで タンスには持って行けなくて
ソファーに並べたまま出掛ける
いつもより早くお家を出てしまった
カフェでテイクアウトのサンドを待ちながら
気持ちが急いているのが分かる
ゲップが出なくて気持ち悪いみたいな
胸が圧迫されているような
仕事場に着いても
掃除の要領が悪い 無駄な動きばかり
なんだか順番が組み立てられない はがゆい
珍しく御店主がいたので いろいろと溜まっていた
質問をする 謎がもろもろ解ける
御店主が帰られて一人になると また
気持ちが急く
なんだか本当に苦しい
頭が気持ちに追いついていない
こういうのはたまにおこる
いまだにやり過ごし方を開発していない
コーヒーを我慢して 水分をたくさんとって
永遠にネットの記事を読むくらい
ふと一冊の写真集を見ようと思い立つ
先程御店主の話題に出たものだ
一昔前の新宿が写っていた
★
この話で何が言いたかったかというと
私は初めて写真集がお家に欲しいと思った
ということです
私はこれまでこのような気持ちになった事が
ありませんでした
また改めて 写真とはなんと不思議なものか
とも思いました
その写真集が特別に強烈に欲しくなった
ということではありません
写真というものの良さを突如理解した気が
したのです
それは映画とも小説とも違います
写真は
私が私で在る事を大切に出来るのです
写真を見ることは
自分をいたわることにつながるのです
本当は何でもそうなのでしょうか
とにかく私は写真集を見ながら
ふと 今日 そういうことを思いました
また これをつらつらと書き留めていることで
気持ちが落ち着いてきたことも感じます
なんだか嬉しくなって
これから先のことが楽しみに思えて来ました
良かったです
写真は 私と私の人生にとって
本当に大切なものかもしれません
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