2013年11月4日月曜日

私がリルを好きなのは ちょっとしか目を合わさないところ 目が合ってるのか確認出来るより前にそらされる でも私を好きみたい 好きまでいかなくても 信用してくれてるみたい 少なくとも怖がってはいない 全く違う生物なのに 私といるとき安心してるみたい ほんとに不思議だなってそのことについて考えようとすると じわっと喜びみたいな感じのあったかいお湯が胸から湧き出して それ以上考えられなくなって リルを撫でて 終わる ずっと私と居てね  

0 件のコメント:

コメントを投稿